クレジットカード:加盟店手数料に有利な銀行系
@会員のクレジットカード年会費A販売信用業務による会員からの手数料(クレジットカード分割払いの手数料)B消費者金融業務による会員からの手数料(キャッシング金利)C加盟店手数料(クレジットカードを利用することでお店が負担する手数料)
この4つのバランスの均衡がとれているのが銀行系クレジットカードです。
銀行系が発行するクレジットカードの特徴としてクレジットカード加盟店手数料による収益が多い点があげられます。クレジットカードを利用している私たちにはみえない部分ですが、クレジットカード加盟店手数料がクレジットカード業界全体の収入に占める割合は、クレジットカード業界の収益の半分以上を占めています。これは、銀行がVISAやmasterなどクレジットカード国際ブランドと歴史的に一番古くから提携していたため、ビザやマスターのアクワイヤリング手数料が銀行系クレジットカードに集中しているからです。クレジットカード加盟店手数料は、クレジットカード加盟店とアクワイヤリング契約を結ぶことができればどの会社のビザカードやマスターカードが利用されても手数料が入るので、安定的な収入を見込むことができるというわけです。
クレジットカード:加盟店手数料に有利な銀行系
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49339842この記事へのトラックバック